不動産売買の登記について

不動産を売買する際に一般的に登記もセットでされると思います。
そもそも、なぜ登記をするのでしょうか?
不動産売買の際に登記をする理由は、登記をすることによって、その不動産が登記の名義人の物であることを他の方に主張できるようになるからです。
例えば、不動産の所有者Aがお金に困って不動産をBに売却して、その後Cにも売却してしまったとします。
不動産の売買は契約書1枚ででき、AからBへの売買契約も、AからCへの売買契約も両方有効です。
この時に、Bさんが「登記」をしていた場合、Cさんにその不動産の所有権を主張することができます。
このような理由から不動産売買の際には、登記が必要となってくるのです。

不動産売買の登記手続きの一般的な流れ

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仲介業者様、銀行等とやり取りの上、決済立会い・登記の準備をいたします。

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決済日に立会い、買主様が問題なく不動産を取得できるかを確認し、確認が取れれば、買主の方にお金を支払ってもらいます。

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決済終了後、法務局に登記申請いたします。登記手続きが終わり次第、登記関係の書類をお送りいたします。

ご依頼の流れ

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電話・メールにてお問い合わせ

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ご相談

※土日祝日・夜間の時間帯も対応可能です。
※出張相談も承っております

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費用を見積り、お客様にご確認いただきます

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諸手続を開始します

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手続完了のご報告・完了書類のお渡しをします

司法書士費用

 報酬目安  買主様 8万円~ 売主様 2万円~  ※実費を除く。